オリジナル木製看板-最初に作らせていただいた看板
看板-ケーキ屋さん。初めて作らせていただいたの思い出の看板

ケーキ屋さんの「ピアジェ」さん用に作らせてもらった、看板です。

夜の木製看板も、なかなかのもんでしょ。
オーナーシェフがスポットライトを当ててくださいました。


看板の製作工程です。



700mm四方の、レッドシダーのキャンバスです。
厚み40mm幅180mmのレッドシダー材を2枚と40mmのレッドシダー材を重ね合わせ。
180×2=360。 240×2=480 360+480=840
オーナーのサイズ指定が700mmでしたので、700mmに、カットしています。
電動糸鋸で、ゆっくり、ゆっくり、
看板のパーツ文字をカットしていきます。
木製看板のパーツ文字をカットしたての状態です。
これからペーパーで磨いていきます。
まず、180番のペーパーで磨きます。
次に、400番のペーパーで磨きます。
ガスバーナーで看板の文字表面に焼きをいれ、黒くしてみました。
文字の取り付けは、木工用ボンド(プロ使用)を塗り貼り付け、
裏側からビスで固定した後、別の板を文字の上に重ね、
クランプで固定します。
使っているクランプ類は、かわいい道具達のページを見てやってくださいね。
今は、まだ気温が低いので(2月)丸1日、そのままの状態で乾かします。
さて、いよいよ、取り付けに行ってきます。
取り付け完了


木製看板のまわりに、丸い穴のように見えるものがあると思います。
わかりますか?
これは、穴じゃあなく、赤色のビー球です。赤色のビー球を半分埋め込んでいます。
14mm木工用のキリで約10mmほどの深さの穴を開け、
赤色のビー球をゴムハンマーで静かに、大事に埋め込んでいます。
これは、「ピアジェ 」のオーナーシェフのアイディアです。
あなたに、用意していただくキーワード
看板の製作に当って、あなたに、ご用意していただきたいものがあります。
工房七瀬ではキーワードと呼んでいます。
看板を設置される場所(屋内・屋外)大きさ・お店の名前・イラスト・色などなど。
キーワードは多ければ多いほど、創作しやすいです。
看板製作過程は、ホームページで随時アップしていきます。
※内容により木製看板の製作をお受けできない場合があります。あらかじめご了承ください。
ご相談メール例。
「〇〇県で〇〇屋さんをやっています。〇〇です。
お店の壁面へ直接取り付けようとイメージしています。
横長の楕円形で横幅が80cmくらい。
もしくは、TEL&FAX 086-474-6126
電話は朝9時ごろから午後9時ごまで、FAXは、24時間受け付けています。
