木のはなし
木の看板にすると、地球温暖化対策にもなるんですよ。
木が温かく感じるのはこんな理由
木が温かく感じる。これって、ちゃ〜んとした理由があるんですよ。
手でモノに触ったとき、冷たいか温かいを感じますよね。
金属や、コンクリートを触ったときに、冷たく感じるのは、
金属やコンクリートが、皮膚体温を奪うからですね。
雨が、上から降ってくるように、熱も、温度の高いほうから、低いほうへ流れていきます。
そんでもって、
金属やコンクリートは、熱を伝えやすいんですね。
触ったとき、皮膚から金属やコンクリートに、熱が移っていくため、冷たく感じるんです。
これを、金属は熱伝導率が高いと言います。
けっこう、まじめでしょ。・・・。
ほんでもって、
木が温かく感じられるのは
木が熱を伝えにくいからです。
木が熱を伝えにくいのは、木の細胞に空気が詰まっていて、それが断熱材の役割を果たしているからなんですね。
寒くなると、セーターを着たり、ジャンパーを羽織ったりしますよね。これも同じなんですね。
いってみりゃ、空気の層を着て、熱が逃げるのを、押さえているんですね。
熱を伝えにくいという木の特徴は、
なにげない普段の生活の中でも利用されていますよね。
たとえば、
味噌汁のおわんや、フライパン、やかんの取っ手なんかに使われる木は、
熱すぎる熱から皮膚を守る役目を果たします。
なので、木は、温かく感じるんですね。
けっこう、まじめでしょ。
なので、木の看板にすると地球温暖化対策にも一役かうんですね。
という、木はなんで、温かく感じられるかでした、まる。
