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看板を作る道具たちの紹介
まずは作業台ですね。
2メートルくらいの看板も、これひとつで作っています。
えっと、
2003年にホームセンターで大安売りしていたのを見つけ
買いました。ちなみに1980円。
折りたためるんで便利ですね。
まだまだ使っています。もう、元は取れたかな?
彫刻の道具


文字やイラストを彫刻するのは、ほとんどカッターナイフを使っています。
なんで、カッターナイフを使うようになったかといいますと、
答えは簡単。
彫刻刀だと切れなくなれば、当然、砥石で刃を砥がねばなりませんよね。
でも、カッターナイフだと、切れなくなったら「ポキ」っと刃を折るだけですね。
わたしが使っているカッターナイフは、オルファという会社の製品です。
なんで、「オルファ」っていうか知ってますか?
カッターナイフの「刃を折る」・・・折る刃・・・オルファ・・・となったらしいです。
大きい刃のカッターナイフを使ってください。じゃないと、怪我をします。
わたしも何度も指を血だらけにしました。絶対に気をつけてくださいね。痛いから。
クランプ


定番のポニークランプですね。
木工用ボンド
屋外に看板を設置なら、タイトボンドV。
このボンドの特徴はなんといっても、
屋外など雨に濡れても大丈夫ということです。
ホームセンターなど一般的に販売されている
木工用ボンドとの違い。
まず、接着力。超強力です。
一般の木工用ボンドは、水に濡れると白くなり溶けるんですが、
タイトボンドVは薄茶色で水に溶けにくい。
ANSI/HPVA(アメリカの耐水性基準)タイプTにパスした唯一の木工ボンドです。
ANSI/HPVAは、タイプTからVまであり、タイプTが一番耐水性が高いものに与えられる基準です。タイトボンドVは、これにパスした唯一のグルーボンドです。
ベテランの道具
約20年電話工事の仕事をしていたんですよ。
そのころからの、よき相棒です。
かなづちの柄の部分は、2回変えたんですが、
ツチの部分は、そのまま。
ニッパーとペンチも20年選手になりました。
手あかだらけですよ。
このドリルも20年ですよ。
まだまだ、回ります。
結構使えるもんでしょ
大ベテラン
上よりもっともっと古い、大ベテランの道具です。
これは、高校生(16才)のときから使っています。
学校では、あまり、まじめに使っていなかったんで
というか、
私は学校が好きだったんですが、
学校が私を嫌っていたようです。
3年間のうちの半分くらいしか行っていないような気がします。
でも、ちゃんと卒業させてくれましたよ。(笑)
ちなみに、工業高校の電気科なんです。普通の人はね。私の場合は「できん」科でした。
ベルトサンダーと充電ドリル

サンダー・・・ディスクグラインダーが正式名称

木材用のディスクを取り付けています。
60番の荒削り用と180番の中削りを使っています。
丸ノコとガストーチ

この丸ノコは、知り合いの不動産屋さんからゲットしました。ネコババと、違いますよ。
ギターの師匠と一緒に、不動産屋さんの倉庫を片付けていたら、「これあげるよ」それで、
もらったんですね。
切れ味抜群です。
木の切り口に手をやったら、手が切れそうなくらいです。「大げさ」 と思ってるでしょ。
ほんまですよ・・・(笑)
ジグソーとジグソーのブレード(歯)
直線用と曲線用があります。
クランプ類とトリマー

トリマーは家具などの装飾にも使われています。
1番わかりやすいのは、絵などを飾る額縁の「フチ」の部分。
丸くなったり、2段になったりしているところは、ほとんどこのトリマーを使っています。
クランプですが左から75ミリ用30ミリ用。正式な名前は知りませんが、
形がアルファベットの「C」に似ているので「C型クランプ」と、勝手に呼んでいます。
右側のクランプは、「F型クランプ」これを、1番良く使います。
「C型クランプ」だとものを挟み、閉めるときネジを回さないと閉まりません。
時間がかかるんです。なんか、まどろこしいんですよ。わたしが、イラチなんでしょうかね?
ここだけの話ですが、このクランプ類は、すべて「100きん」で探しました。
ようするに、クランプできさえすればいいんです。値段の高いものなんか、いりませんよ。
結構使えますよ。
モーターの工具や刃物類は、使い物になりませんが、トンカチやクランプなどは「100きん」で、充分ですよ。
木製看板作りのきっかけ
始まりは、いつもの缶コーヒーから|なんで木の看板だったんでしょう?
大切なもの。
道具・工具たち。|軽トラ工房の紹介
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